年越し寿司やお正月の寿司をすしざんまいで、と計画している方は多いはずです。
私も毎年大晦日の夕方、築地本店の前を通る長い行列を見て「みんな考えることは同じなんだなあ」と感心してしまいます。
すしざんまいは2001年の開業当初から「24時間・年中無休」を掲げるチェーンです。
築地本店など都心の大型店は、年末年始も休まず営業するのが例年の姿です。
さて、すしざんまい年末年始2026-2027年の営業時間について例年と同様なのか調べてみましたので、良かったら見ていって下さい。
すしざんまい年末年始2026-2027の営業日と営業時間は?
現在、2026-2027の営業については確認できていませんので、情報が出次第追記していきますね。
これから、例年の傾向についてチェックしていきますね!
12月30日・31日の営業時間
| 日付 | 24時間営業店舗(築地本店など) | 商業施設内・一部店舗 |
|---|---|---|
| 12月30日(水) | 通常どおり営業 | 通常営業(施設により短縮あり) |
| 12月31日(木) | 24時間営業を継続 | 短縮営業の可能性(例:21時頃閉店) |
築地本店、新橋SL広場前店、歌舞伎町店、渋谷東口店、上野アメ横店などは、例年なら大晦日も24時間営業を続けています。
ただしショッピングモールや駅ビル内の店舗は施設に準拠するため、早めに閉まる可能性があります。
2026年11月には渋谷道玄坂センタービル店の閉店もあったので、目当ての店舗の有無も要チェックです。
1月1日(元旦)・2日の営業時間
| 日付 | 24時間営業店舗 | 商業施設内・一部店舗 |
|---|---|---|
| 1月1日(金) | 引き続き24時間営業 | 10〜11時頃開店の可能性 |
| 1月2日(土) | 引き続き24時間営業 | ほぼ通常営業に戻る見込み |
大型店は大晦日から元旦へそのまま営業が続きます。
年越し寿司を買った帰りに、初詣ついでにもう一度入る、なんて楽しみ方もできますよね。
商業施設内の店舗は元旦の開店が遅めになる傾向があるので、朝イチで行くなら大型店が安心だと思います。
1月3日以降の営業時間
1月3日以降は、ほぼすべての店舗が通常営業に戻ると考えられます。
ただし年始は初セリ関連のキャンペーンで混雑が続くので、狙い目の時間を押さえておくと効率的です。
【混雑目安(昨年の様子からの予想)】
| 日付 | 混雑度 |
|---|---|
| 12月30日 | ★★★☆☆ |
| 12月31日 | ★★★★★ |
| 1月1日 | ★★★★★ |
| 1月2日 | ★★★★☆ |
| 1月3日 | ★★★★☆ |
避け方のコツは、10時〜11時半の午前中か、14時〜16時の午後を狙うこと。
24時間営業の本店なら、深夜2時〜4時はかなり静かという口コミもあります。
私も一度深夜に訪れたことがありますが、観光客も少なく、まぐろをゆっくり堪能できました。
すしざんまい年末年始2026-2027の持ち帰り・おせちは?
年末年始の持ち帰り寿司は予約できる?
年末年始も持ち帰り寿司を実施する店舗は多いですが、営業態勢は店舗ごとに異なります。
昨年の傾向を整理すると次のとおりです。
- 受付開始:例年12月中旬〜下旬ごろから(店舗により異なる)
- 受取期間:12月31日〜1月3日ごろ
- 締め切り:昨年の例では12月20日頃、いくら使用商品は12月14日頃までという記録あり
- メニュー例:まぐろ中心の盛り合わせ、上にぎり、桶盛り、巻物入りセットなど
大晦日の夕方以降は完売する店も珍しくないそうです。
確実に取りたいなら12月中の予約がベストと考えられます。
2026-2027年の店舗持ち帰りの詳細は現時点では未発表なので、直前に各店舗へ確認してください。
2027年元旦のおせち・極上本鮪詰め合わせ
こちらは公式で2027年正月向けの受付が始まっています。
2026年12月30日(水)お届けです。
| 商品 | 価格(送料・税込) | お届け日 | 早期特典 |
|---|---|---|---|
| 精選おせち三段重 | 18,500円 | 2026年12月30日 | 10月31日までの申込でお食事券2,000円 |
| 極上本鮪と自家製しょうゆいくら・明太子詰め合わせ | 19,800円 | 2026年12月30日 | 同上 |
おせちは壱の重16品・弐の重16品・参の重19品。
ロブスターや自家製本鮪コラーゲンとろ煮、自家製あさり煮などが入ります。
本鮪といくら詰め合わせは、大とろ・中とろ・赤身が各70g×2に、いくら100g×2、たらこ・明太子各80g×2という内容で、職人が一切れずつ切った贅沢仕様です。
すしざんまいの初競りマグロはどこで食べられる?
2026年は5億1030万円の一番マグロを落札!
2026年1月5日、豊洲市場の初競りで、すしざんまいを運営する喜代村が青森県大間産243kgの本マグロを史上最高値の5億1030万円で落札しました。
1kgあたり210万円という天井価格です。
初競りとは、その年最初の水産物競りのことで、一番高値で競り落とした1匹を「一番マグロ」と呼びます。
2019年の自社記録3億3360万円を大幅に更新。
この落札額は、記録が残る1999年以降の初競りマグロとして史上最高額です。
2027年の初競りの日程や落札の有無は、現時点では未発表です。
例年は1月5日頃に豊洲市場で行われ、すしざんまいも落札後に感謝を込めた感謝セールを実施してきました。
同じ流れになると考えられますが、あくまで予想としてご覧ください。
初競りマグロはどこの店舗で食べられた?
2026年の一番マグロは、落札当日の1月5日午後に築地本店で解体ショーが行われ、まずはここで提供が始まりました。
その後は全国40店舗へ届けられ、翌1月6日には新宿東口店でも「昨日の初競りマグロを入荷しています」と声掛けがあったそうです。
つまり築地本店がスタート地点で、あとは全国どこでも数日以内にお目にかかれる仕組みだったわけです。
また落札を記念して「新春極上本まぐろ初セリ祭り」が、廻るすしざんまいを除く全店で2026年1月6日〜31日に開催されました。
本まぐろ三貫にぎりが通常1,641円のところ1,298円(税込)になるほか、頭肉ステーキやあご肉竜田揚げといった普段お目にかかれない希少部位も登場し、話題を集めました。
赤身・中トロ・大トロの値段は?
驚きなのは価格です。
一番マグロはより多くのお客に味わってもらうため、赤身398円・中トロ498円・大トロ598円(いずれも税抜)という通常価格で提供されました。
税込で赤身1貫437円。
5億円のマグロがワンコインで食べられる、なんてにわかには信じがたいですが、本当です。
味については、脂のしつこさがなく身が引き締まった「赤身の王」らしい印象と評されていました。
2027年も同じスタイルで振る舞われる可能性は高いですが、提供条件は現時点では未発表なので、開店前や平日午後など、混雑を避けた時間に赴くのがおすすめだと思います。
まとめ:すしざんまい年末年始2026-2027の営業時間は?持ち帰りや初競りマグロについても調査!
- 2026-2027年の年末年始の営業時間は現時点では未発表だが、築地本店など大型店は例年24時間・年中無休で営業すると考えられます
- 商業施設内や地方の店舗は大晦日に短縮、元旦は10〜11時開店の可能性があるため、事前確認が不可欠です
- 店舗持ち帰り寿司は例年12月中旬頃から予約受付が始まり、締切は12月中頃の見込みで、早めの予約が安心です
- おせち三段重(18,500円)と極上本鮪詰め合わせ(19,800円)は2027年正月向けの受付が開始、12月30日お届けです
- 初競りマグロは2026年が5億1030万円で落札、築地本店から全国各店へ1貫437円(税込)で提供されました
年末年始のすしざんまいを満喫したい方は、営業時間の事前確認と、寿司もおせちも早めの予約が良いですね!
